インタラクティブなQRコードを活用する7つのアイデア

QRコードを設置できる、意外でクリエイティブな場所

QRコードは、ビジネス、個人利用、広告、非営利活動まで幅広く活用されています。店舗の値札やレジ周り、商品パッケージなど、身近な場所でも目にする機会が増えました。ここでは、情報への導線や参加のきっかけとして活用できる、少し意外な設置場所をご紹介します。

  1. 求人広告に活用する

    QRコードには、募集要項や職務内容などの情報をまとめられます。応募者の発想やスキルを確かめる仕掛けとして使う方法もあります。

    たとえばトルコのあるタトゥーショップは、広告会社と協力してタトゥーアーティストの求人広告を制作しました。応募者はQRコードの空白部分をスケッチで補わなければ読み取れない仕組みで、コードをスキャンするにはその作業を完成させる必要がありました。

  2. ごみ箱に設置する

    環境保全に関するメッセージを伝える際にも、QRコードは活用できます。

    アメリカのRecycleBankは、ごみ箱にQRコードを設置して分別を促しています。読み取るとリサイクル可能な品目の価値が表示され、クーポンと交換できます。

  3. 授業資料に取り入れる

    講義資料にQRコードを掲載すれば、生徒は読み取るだけで関連資料にアクセスできます。

  4. アート展示で作品解説を届ける

    作品の横にQRコードを設置すると、鑑賞者はアーティストや作品についての詳しい情報を確認できます。

  5. ペットの首輪に付ける

    ペットが迷子になった場合に備え、首輪に連絡先を記載したvCard QRコードを付けておく方法があります。見つけた人が読み取れば、飼い主へすぐに連絡できます。

  6. 観光案内に活用する

    観光地にQRコードを設置すれば、訪問者は地域の見どころや案内情報へ手軽にアクセスできます。案内ページへつなぐWebサイト用QRコードとして活用するのに適しています。

  7. ゲームやキャンペーンの入口にする

    商品にQRコードを付けることで、購入者がゲームや宝探しのようなイベントへ参加するきっかけを作れます。

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