登録不要で試せるQRコード作成

EPC QR/GiroCodeを作成

受取人名、IBAN、必要に応じてBIC、EUR金額、参照情報を入力し、SEPA振込向けのEPC QRを作成します。

  • SEPA・EUR
  • IBANとBIC
  • GiroCode形式

基礎知識

EPC QR/GiroCodeをQRコードで使う理由

長いIBANや参照番号を入力せず、SEPA振込の支払情報を対応する銀行アプリへ渡せます。BIC要否は受取銀行と利用国の案内を確認します。

口座情報の入力を減らす

受取人名、IBAN、必要に応じたBICを対応アプリへ渡し、手入力による間違いを減らします。

EURの金額を指定

対応する場合は金額をあらかじめ設定し、支払者の入力を省けます。

SEPA圏の規格に対応

受取口座と支払者のアプリが同じ規格を使う場合に利用できます。

QRコードの中身

EPC QR/GiroCodeの入力項目と仕組み

この形式はSEPA圏の決済向けです。日本国内のPayPayやJPQRとは互換性がありません。

IBANを一文字ずつ確認

請求書または受取銀行が示す現在のIBANを使用します。

BICは推測しない

必要な場合だけ、受取銀行の正式な8桁または11桁BICを入力します。

参照方式を選ぶ

自由記述とRF形式の構造化参照を、請求書の指示に合わせます。

EPC QRの例

DE89…IBAN/125.00 EUR/請求参照 — EPC069-12形式の振込データ — 対応銀行アプリにSEPA振込情報が表示されます。

公開前の確認

  • IBANの国コードとチェック桁を確認
  • BICの8桁・11桁を確認
  • 参照方式と内容を一致

EPC QR/GiroCodeを公開する前の確認

入力形式だけでなく、実際の受取口座と対応アプリで送金前の表示を確認します。

請求書の記載をそのまま使う

受取人名、IBAN、参照番号を省略・推測せず入力します。

EUR以外を入れない

EPC QRの対象通貨と利用条件を確認します。

複数国の銀行アプリで確認

支払者が利用する国・銀行で対応状況を確認します。

メリットと注意点

メリット

  • 長い受取情報の手入力を減らせる
  • 対応する場合は金額と参照番号も渡せる
  • SEPA圏の銀行・決済アプリ向け形式で作成できる

注意点

  • 対応していないアプリでは支払えない
  • 口座の存在や名義はこの画面で確認できない
  • 読み取りだけでは送金も入金確認も完了しない

EPC QR/GiroCodeの作成手順

EPC QR/GiroCodeコードの作り方

長いIBANや参照番号を入力せず、SEPA振込の支払情報を対応する銀行アプリへ渡せます。BIC要否は受取銀行と利用国の案内を確認します。

受取情報を確認

受取人名、IBAN、必要に応じたBICを、受取側の銀行または決済サービスで確認します。

金額と参照情報を入力

必要に応じてEURの金額と注文・請求の参照情報を設定します。

対応アプリで確認

受取人名と金額が正しく表示されるか、小額の送金前画面で試します。

活用例

活用例

欧州向け請求書

IBANと請求参照をSEPA振込画面へ渡します。

会費・寄付

EUR金額と参照情報を案内し、入力を減らします。

B2B取引

長いIBANの転記ミスを減らし、請求照合を助けます。

欧州イベント

参加費の受取口座と通貨を明記して案内します。

よくある質問

EPC QR/GiroCodeは日本の銀行アプリで使えますか?

日本の一般的な銀行アプリではなく、SEPA圏でEPC QR/GiroCodeに対応するアプリが必要です。

受取口座の名義を確認できますか?

この作成画面では確認できません。読み取り後、対応する銀行アプリに表示された名義を確認します。

金額を空欄にできますか?

規格が可変金額に対応する場合は空欄にできます。支払者が読み取り後に金額を入力します。

QRコードを読めば送金されますか?

送金されません。支払者が受取人と金額を確認し、銀行アプリで承認します。

入金完了を確認できますか?

できません。受取側の銀行または決済サービスの取引明細で確認してください。

ロゴや色を変更できますか?

決済規格の読み取りを優先するため、デザイン変更は使用できません。

EPC QR/GiroCodeコードを作成

EPC QR/GiroCode対応アプリで受取人と金額を確認してから公開してください。

EPC QRを作る