登録不要で試せるQRコード作成

タイのPromptPay QRコードを作成

PromptPayへ登録済みのタイ携帯番号、国民・税務番号、eウォレットIDと、必要に応じてTHB金額を入力します。

  • タイ・THB
  • 登録済み識別子を使用
  • 可変金額にも対応

基礎知識

PromptPayをQRコードで使う理由

タイの携帯番号や13桁番号を手入力する代わりに、登録済みの受取識別子を銀行アプリへ渡します。口座照会と受取人表示は銀行アプリ側で行われます。

口座情報の入力を減らす

PromptPayへ登録済みの携帯番号・国民/税務番号・eウォレットIDを対応アプリへ渡し、手入力による間違いを減らします。

THBの金額を指定

対応する場合は金額をあらかじめ設定し、支払者の入力を省けます。

タイの規格に対応

受取口座と支払者のアプリが同じ規格を使う場合に利用できます。

QRコードの中身

PromptPayの入力項目と仕組み

この形式はタイの決済向けです。日本国内のPayPayやJPQRとは互換性がありません。

識別子の種類を選ぶ

携帯番号、13桁の国民・税務番号、15桁のeウォレットIDから選びます。

携帯番号はタイ国内形式

登録済みの10桁番号を入力し、受取人を銀行アプリで確認します。

金額は任意

空欄なら支払者が入力し、指定した場合はTHB金額が表示されます。

PromptPayの例

携帯番号 0812345678/500.00 THB — EMVCo形式のPromptPay支払データ — 対応銀行アプリに受取人とTHB金額が表示されます。

公開前の確認

  • PromptPay登録済み識別子か確認
  • 携帯番号を10桁で入力
  • THB金額を小数2桁以内で確認

PromptPayを公開する前の確認

入力形式だけでなく、実際の受取口座と対応アプリで送金前の表示を確認します。

登録状態を受取側で確認

番号の形式が正しくても、PromptPayへの登録はこの画面で確認できません。

受取人名を必ず照合

銀行アプリに表示された名義が、支払先と一致するか確認します。

タイのアプリで小額テスト

店頭掲示前に、金額と着金を実際の口座で確認します。

メリットと注意点

メリット

  • 長い受取情報の手入力を減らせる
  • 対応する場合は金額と参照番号も渡せる
  • タイの銀行・決済アプリ向け形式で作成できる

注意点

  • 対応していないアプリでは支払えない
  • 口座の存在や名義はこの画面で確認できない
  • 読み取りだけでは送金も入金確認も完了しない

PromptPayの作成手順

PromptPayコードの作り方

タイの携帯番号や13桁番号を手入力する代わりに、登録済みの受取識別子を銀行アプリへ渡します。口座照会と受取人表示は銀行アプリ側で行われます。

受取情報を確認

PromptPayへ登録済みの携帯番号・国民/税務番号・eウォレットIDを、受取側の銀行または決済サービスで確認します。

金額と参照情報を入力

必要に応じてTHBの金額と注文・請求の参照情報を設定します。

対応アプリで確認

受取人名と金額が正しく表示されるか、小額の送金前画面で試します。

海外での利用例

PromptPayの活用シーン

タイの店舗・屋台

現地のPromptPay受取口座へTHB支払いを案内します。

個人事業・サービス

登録済み番号と固定額を使い、支払入力を減らします。

イベント・会費

参加費を固定し、対応アプリ利用者へ案内します。

訪タイ者向け案内

対応アプリと通貨、返金窓口を明記します。

PromptPayについて

PromptPayは日本の銀行アプリで使えますか?

日本の一般的な銀行アプリではなく、タイでPromptPayに対応するアプリが必要です。

受取口座の名義を確認できますか?

この作成画面では確認できません。読み取り後、対応する銀行アプリに表示された名義を確認します。

金額を空欄にできますか?

規格が可変金額に対応する場合は空欄にできます。支払者が読み取り後に金額を入力します。

QRコードを読めば送金されますか?

送金されません。支払者が受取人と金額を確認し、銀行アプリで承認します。

入金完了を確認できますか?

できません。受取側の銀行または決済サービスの取引明細で確認してください。

ロゴや色を変更できますか?

決済規格の読み取りを優先するため、デザイン変更は使用できません。

PromptPayコードを作成

PromptPay対応アプリで受取人と金額を確認してから公開してください。

PromptPay QRを作る