登録不要で試せるQRコード作成

スロベニアのUPN QRコードを作成

受取人名・住所、スロベニアIBAN、EUR金額、SI参照、目的コード、期日を入力し、UPN向けコードを作成します。

  • スロベニア・EUR
  • IBANとSI参照
  • 目的コードと期日

基礎知識

UPN QRをQRコードで使う理由

スロベニアのUPN支払情報を一つのコードへまとめ、受取人、IBAN、EUR金額、参照番号の手入力を減らします。

口座情報の入力を減らす

スロベニアIBANと受取人住所を対応アプリへ渡し、手入力による間違いを減らします。

EURの金額を指定

対応する場合は金額をあらかじめ設定し、支払者の入力を省けます。

スロベニアの規格に対応

受取口座と支払者のアプリが同じ規格を使う場合に利用できます。

QRコードの中身

UPN QRの入力項目と仕組み

この形式はスロベニアの決済向けです。日本国内のPayPayやJPQRとは互換性がありません。

受取人住所を正式に

氏名・法人名、通り、郵便番号、都市を請求書と同じ表記で入力します。

SI参照を確認

参照モデルと番号を、請求元の指示に合わせます。

期日は日・月・年

指定する場合はDD.MM.YYYY形式で入力します。

UPN QRの例

SI56…IBAN/81.05 EUR/SI05参照 — UPN QR支払データ — 対応アプリに受取人、金額、参照情報が表示されます。

公開前の確認

  • IBANと受取人住所を確認
  • SI参照の形式を確認
  • 日付をDD.MM.YYYYで入力

UPN QRを公開する前の確認

入力形式だけでなく、実際の受取口座と対応アプリで送金前の表示を確認します。

請求元の記載を使用

IBAN、参照、目的コードを推測せず、正式な請求情報から入力します。

受取人住所を省略しない

規格内の文字数で、都市と郵便番号まで確認します。

スロベニアの対応アプリで確認

受取人、EUR金額、参照、期日が正しく表示されるか試します。

メリットと注意点

メリット

  • 長い受取情報の手入力を減らせる
  • 対応する場合は金額と参照番号も渡せる
  • スロベニアの銀行・決済アプリ向け形式で作成できる

注意点

  • 対応していないアプリでは支払えない
  • 口座の存在や名義はこの画面で確認できない
  • 読み取りだけでは送金も入金確認も完了しない

UPN QRの作成手順

UPN QRコードの作り方

スロベニアのUPN支払情報を一つのコードへまとめ、受取人、IBAN、EUR金額、参照番号の手入力を減らします。

受取情報を確認

スロベニアIBANと受取人住所を、受取側の銀行または決済サービスで確認します。

金額と参照情報を入力

必要に応じてEURの金額と注文・請求の参照情報を設定します。

対応アプリで確認

受取人名と金額が正しく表示されるか、小額の送金前画面で試します。

活用例

活用例

スロベニアの請求書

UPN形式でEUR振込情報を案内します。

公共料金・会費

参照番号と期日を含む支払情報を渡します。

商品・サービス料金

目的コードと請求参照を入れ、照合を助けます。

現地イベント

参加費をUPN対応アプリ利用者へ案内します。

よくある質問

UPN QRは日本の銀行アプリで使えますか?

日本の一般的な銀行アプリではなく、スロベニアでUPN QRに対応するアプリが必要です。

受取口座の名義を確認できますか?

この作成画面では確認できません。読み取り後、対応する銀行アプリに表示された名義を確認します。

金額を空欄にできますか?

規格が可変金額に対応する場合は空欄にできます。支払者が読み取り後に金額を入力します。

QRコードを読めば送金されますか?

送金されません。支払者が受取人と金額を確認し、銀行アプリで承認します。

入金完了を確認できますか?

できません。受取側の銀行または決済サービスの取引明細で確認してください。

ロゴや色を変更できますか?

決済規格の読み取りを優先するため、デザイン変更は使用できません。

UPN QRコードを作成

UPN QR対応アプリで受取人と金額を確認してから公開してください。

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