登録不要で試せるQRコード作成
インドのUPI QRコードを作成
受取人のUPI ID(VPA)、氏名、必要に応じてINR金額、参照番号、メモを入力し、UPI対応アプリ向けコードを作成します。
- インド・INR
- name@provider形式
- 参照番号とメモ
基礎知識
UPIをQRコードで使う理由
UPI IDはname@provider形式で、記号や事業者名を含みます。QRコードならVPAと支払情報を対応アプリへ渡し、手入力を減らせます。
口座情報の入力を減らす
受取人のUPI ID(VPA)と氏名を対応アプリへ渡し、手入力による間違いを減らします。
INRの金額を指定
対応する場合は金額をあらかじめ設定し、支払者の入力を省けます。
インドの規格に対応
受取口座と支払者のアプリが同じ規格を使う場合に利用できます。
QRコードの中身
UPIの入力項目と仕組み
この形式はインドの決済向けです。日本国内のPayPayやJPQRとは互換性がありません。
VPAを完全な形式で
name@providerの文字列を、受取人またはUPIアプリから確認します。
受取人名をわかりやすく
支払者が確認できる氏名または店舗名を入力します。
参照とメモを短く
注文番号と支払目的を、各入力欄の文字数内で設定します。
UPIの例
shop@provider/Example Store/499.00 INR — upi://pay?pa=shop@provider… — UPI対応アプリに受取人とINR金額が表示されます。
公開前の確認
- VPAに@とプロバイダー名を含める
- 受取人名を入力
- INR金額と参照の長さを確認
UPIを公開する前の確認
入力形式だけでなく、実際の受取口座と対応アプリで送金前の表示を確認します。
VPAを受取側でコピー
見た目が似た文字を避けるため、UPIアプリの表示から取得します。
受取人名をアプリで照合
この画面はVPAの存在を確認しません。支払前画面で名義を確認します。
インドの対応アプリで試す
金額、参照、メモが正しく表示されるか、小額で確認します。
メリットと注意点
メリット
- 長い受取情報の手入力を減らせる
- 対応する場合は金額と参照番号も渡せる
- インドの銀行・決済アプリ向け形式で作成できる
注意点
- 対応していないアプリでは支払えない
- 口座の存在や名義はこの画面で確認できない
- 読み取りだけでは送金も入金確認も完了しない
UPIの作成手順
UPIコードの作り方
UPI IDはname@provider形式で、記号や事業者名を含みます。QRコードならVPAと支払情報を対応アプリへ渡し、手入力を減らせます。
受取情報を確認
受取人のUPI ID(VPA)と氏名を、受取側の銀行または決済サービスで確認します。
金額と参照情報を入力
必要に応じてINRの金額と注文・請求の参照情報を設定します。
対応アプリで確認
受取人名と金額が正しく表示されるか、小額の送金前画面で試します。
海外での利用例
UPIの活用シーン
インドの店舗
現地のUPI受取口座へINR支払いを案内します。
フリーランス・サービス
VPAと請求額を渡し、支払入力を減らします。
イベント・会費
固定額と参照番号を設定し、参加者へ案内します。
越境業務
インド側のUPI受取口座がある場合に利用します。
UPIについて
UPIは日本の銀行アプリで使えますか?
受取口座の名義を確認できますか?
金額を空欄にできますか?
QRコードを読めば送金されますか?
入金完了を確認できますか?
ロゴや色を変更できますか?
UPIコードを作成
UPI対応アプリで受取人と金額を確認してから公開してください。
UPI QRを作る