menu.nineqr.com・スマートフォンメニュー

更新できる飲食店のQRコードメニュー

料理、写真、価格、売り切れ情報をスマートフォン向けに表示。テーブルのQRコードを貼り替えず、管理画面からメニューを更新できます。

  • 料理と価格をすぐ更新
  • 売り切れ表示に対応
  • 多言語メニューを作成

基礎知識

紙のメニューを残しながら更新を簡単に

紙のメニューは一覧しやすい一方、価格変更や売り切れのたびに修正が必要です。QRメニューなら、同じ卓上コードから最新内容を表示できます。

変更をすぐ反映

価格、説明、売り切れ、季節商品を管理画面から更新できます。

写真と詳しい説明を掲載

紙面に収まらない料理写真、原材料、注文時の注意を追加できます。

訪日客へ多言語で案内

日本語メニューを基準に、英語や中国語などの表示を用意できます。

QRコードの中身

店内の通信環境と表示速度を確認

画像を軽くし、混雑時の店内でもスマートフォンから早く開ける状態を目指します。

写真を圧縮

大きな元画像をそのまま使わず、同じ比率で見やすい容量へ整えます。

税込価格をわかりやすく

店内飲食と持ち帰りで税率が異なる場合は、価格表示のルールを揃えます。

アレルギー情報を確認

表示だけに頼らず、変更時の更新担当と店員への確認方法も案内します。

メニューページの例

さくら食堂/季節の御膳 1,480円 — https://menu.nineqr.com/sakura-shokudo — スマートフォン向けの最新メニューが開きます。

公開前の確認

  • 店内Wi-Fiとモバイル回線で速度確認
  • 税込表示と提供状況を確認
  • 各言語で料理名と価格を照合

注文前に迷わないメニューを作る

写真を増やすだけでなく、分類、価格、量、注意事項をわかりやすく揃えます。

人気カテゴリを先に置く

ランチ、飲み物、デザートなど、来店客が探す順に整理します。

写真と実物を合わせる

盛り付けや量が大きく異ならない写真を使い、変更時は画像も更新します。

紙の代替手段も用意

スマートフォンを使わない来店客向けに、紙や口頭の案内も残します。

メリットと注意点

メリット

  • 価格や売り切れをすぐ更新できる
  • 写真や詳しい説明を追加できる
  • 複数言語を同じQRコードから案内できる

注意点

  • 表示には通信とスマートフォンが必要
  • 料理情報を継続して更新する担当が必要
  • 紙のメニューを希望する来店客への代替が必要

3ステップで作成

Nine Menuの作り方

Nine Menuの入力から読み取り確認まで、実際の操作に沿って説明します。

店舗とカテゴリを登録

営業時間、店舗情報、料理カテゴリを、探しやすい順に設定します。

料理・写真・価格を追加

税込価格、説明、提供状況、必要な注意事項を揃えます。

卓上QRコードを設置

各席から読み取りやすい大きさで印刷し、注文前の画面まで確認します。

日本での活用例

Nine Menuの活用シーン

カフェ・レストラン

定番、季節商品、売り切れを一つのメニューで管理します。

ホテル・旅館

朝食、館内案内、ルームサービスを宿泊客の言語で表示します。

キッチンカー・催事

出店日ごとの商品と価格を更新し、小さな掲示から案内します。

テイクアウト

持ち帰り価格、受取方法、予約窓口をわかりやすくまとめます。

Nine Menuについて

価格や料理を後から変更できますか?

変更できます。テーブルのQRコードを貼り替えず、管理画面から内容を更新します。

売り切れ商品を非表示にできますか?

できます。再提供する予定がある場合は、一時的な売り切れ表示として管理できます。

英語や中国語のメニューも作れますか?

複数言語に対応します。料理名、原材料、価格を店舗側でも確認してから公開してください。

注文や決済もできますか?

利用する機能と連携内容により異なります。必要な運用についてお問い合わせください。

紙のメニューはなくしてもよいですか?

来店客と店内環境に合わせて判断します。スマートフォンを使えない場合の代替手段を用意してください。

写真が多いと表示が遅くなりますか?

遅くなる場合があります。画像を同じ比率で圧縮し、店内回線とモバイル回線の両方で確認します。

Nine Menuを作成

入力内容を確認し、読み取りテスト後に保存してください。

メニューを作る