app.ninecard.one・デジタル名刺

QRコードで渡せるデジタル名刺

連絡先、プロフィール、SNS、資料を一つのページに。紙の名刺にQRコードを載せ、変更後も最新情報を案内できます。

  • 個人URLを発行
  • 連絡先をまとめて保存
  • 内容を後から更新

基礎知識

紙の名刺とデジタル名刺を組み合わせる

紙の名刺は手渡しやすい一方、異動や番号変更のたびに刷り直しが必要です。Ninecardなら、印刷済みのQRコードから最新プロフィールを開けます。

名刺交換後も最新情報

役職、電話番号、資料を更新しても、同じ個人URLとQRコードを使えます。

情報を一つに整理

連絡先、Webサイト、SNS、予約ページを、見やすい順にまとめられます。

連絡先保存を簡単に

プロフィールを確認し、必要な連絡先を端末へ保存してもらえます。

QRコードの中身

紙のQRコードはプロフィールURLを開く

QRコードはNinecardの個人ページへつながり、ページ内容だけを後から更新できます。

個人URLを長く使う

氏名や会社名を含む覚えやすいURLを選び、異動後も継続できる運用を考えます。

公開情報を選ぶ

個人携帯、住所、生年月日など、名刺交換相手へ不要な情報は載せません。

会社の表記を統一

部署名、役職、ロゴ、プロフィール写真のルールをチーム内で揃えます。

デジタル名刺の例

佐藤 美咲/株式会社REDCODE/営業企画 — https://app.ninecard.one/misaki-sato — プロフィールが開き、連絡先や資料を選べます。

公開前の確認

  • 名刺印刷前に個人URLを確定
  • 公開情報を本人と会社で確認
  • 連絡先保存結果を複数端末で確認

交換相手が次に行動しやすい名刺へ

情報を増やすだけでなく、連絡、予約、資料閲覧など優先する行動を決めます。

最初の画面を簡潔に

氏名、会社、役割、主要な連絡先を先に置き、リンクを増やしすぎません。

日本語と英語を準備

海外の展示会や訪日客対応では、英字氏名と会社名も確認します。

退職・異動時の手順を決める

会社管理の名刺では、公開停止、引き継ぎ、URL保持のルールを用意します。

メリットと注意点

メリット

  • 同じQRコードでプロフィールを更新できる
  • 連絡先や複数リンクを一つにまとめられる
  • 紙の名刺と併用しやすい

注意点

  • プロフィール表示には通信が必要
  • 公開する個人情報の選定が必要
  • 組織利用では退職・異動時の運用ルールが必要

3ステップで作成

Ninecardの作り方

Ninecardの入力から読み取り確認まで、実際の操作に沿って説明します。

プロフィールを作成

氏名、会社、役割、写真、連絡先など、公開する項目を登録します。

リンクと見た目を整える

重要な連絡先を上に置き、ブランドに合う色とロゴを設定します。

QRコードを名刺へ

校正紙を実寸で読み取り、プロフィールと連絡先保存を確認します。

日本での活用例

Ninecardの活用シーン

営業・コンサルタント

名刺交換後に、連絡先、実績、予約ページをまとめて案内します。

展示会・採用イベント

短い会話でも、担当者情報と会社資料を持ち帰ってもらえます。

店舗スタッフ・講師

予約窓口、SNS、プロフィールを一つのページへまとめます。

会社全体の名刺管理

部署や役職の表記を揃え、異動時に管理画面から更新します。

Ninecardについて

紙の名刺は不要になりますか?

必ずしも不要ではありません。日本の商談では紙を渡し、QRコードで最新情報を補う使い方が自然です。

名刺を刷り直さずに内容を変えられますか?

個人ページの内容は更新できます。QRコードと個人URLを維持すれば、印刷済み名刺から最新情報が開きます。

連絡先は自動で保存されますか?

通常は保存前の確認画面が開きます。相手が内容を確認して保存します。

会社で複数人分を管理できますか?

チーム向け運用に対応します。表記、権限、異動・退職時のルールを揃えると管理しやすくなります。

英語のプロフィールも作れますか?

作れます。海外で使う場合は、英字氏名、役職、国番号付き電話番号を確認してください。

どの情報を公開すべきですか?

業務に必要な連絡先だけを選びます。自宅住所や私用番号など、不要な個人情報は載せません。

Ninecardを作成

入力内容を確認し、読み取りテスト後に保存してください。

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