SMSの宛先と本文を入力済みに

SMS用QRコードを無料で作成

電話番号と短い定型文を設定。読み取るとメッセージアプリに下書きが開き、予約番号や応募キーワードの入力を省けます。

  • 宛先番号を設定
  • 本文を入力済みに
  • 送信前に確認

基礎知識

SMS用QRコードの仕組み

SMS形式で宛先と本文を端末へ渡します。メッセージアプリに下書きが開くだけで、自動送信や課金は行いません。

キーワード入力を省ける

応募や受付で指定する文言を、誤字なく下書きへ入れられます。

電話番号を正確に渡せる

ポスターの番号を見ながら入力する必要がありません。

アプリ追加が不要

端末標準のメッセージ機能を使えるため、利用開始が簡単です。

QRコードの中身

SMSの文字数と端末差に注意

日本語SMSは文字数や契約によって分割され、料金が変わる場合があります。

本文を短くする

受付番号やキーワードを中心にし、詳しい説明は掲示物側へ置きます。

送信料金を案内

通信会社の契約により料金がかかることを、QRコードの近くに明記します。

自動送信ではない

読み取った人が宛先と本文を確認し、送信ボタンを押します。

予約確認SMSの例

090-1234-5678/予約番号 A204 — SMSTO:09012345678:予約番号 A204 — メッセージアプリに宛先と本文入りの下書きが開きます。

公開前の確認

  • 宛先番号の桁数を確認
  • 本文を短くする
  • iPhoneとAndroidで表示確認

送信前に内容と料金がわかる案内へ

SMSは手軽ですが、同意、料金、返信受付時間をわかりやすく示します。

目的を近くに書く

応募、予約、問い合わせなど、送信後に何が起こるかを明示します。

個人情報を下書きに入れない

氏名や住所は固定せず、必要なら安全なWebフォームへ案内します。

停止方法や注意を示す

継続配信に使う場合は、同意内容と配信停止方法を別途案内します。

メリットと注意点

メリット

  • 番号とキーワードの入力ミスを減らせる
  • 標準のメッセージアプリを使える
  • 送信前に内容を確認できる

注意点

  • 通信会社の契約により料金がかかる
  • 長文は分割される場合がある
  • 端末により下書きの表示方法が異なる

3ステップで作成

SMS用QRコードの作り方

SMS用QRコードの入力から読み取り確認まで、実際の操作に沿って説明します。

送信先番号を入力

SMSを受信できる番号を使い、桁数を確認します。

短い本文を設定

予約番号や応募キーワードなど、必要最小限の文にします。

下書きを確認

iPhoneとAndroidで宛先と本文を確認し、料金案内も掲示します。

日本での活用例

SMS用QRコードの活用シーン

キャンペーン応募

指定キーワードを入力済みにし、誤字による応募失敗を減らします。

予約番号の送信

受付番号を本文へ入れ、店舗や施設へ短く連絡します。

配送・訪問の連絡

不在時の連絡や到着通知など、定型の返信を準備します。

サポート受付

製品コードを本文へ入れ、問い合わせの特定を助けます。

SMS用QRコードについて

読み取るとSMSが自動送信されますか?

送信されません。メッセージアプリに下書きが開き、内容を確認してから送信します。

SMSの料金はかかりますか?

通信会社と契約プランにより料金がかかります。QRコードの近くにも注意を表示してください。

日本語の本文も設定できますか?

設定できます。長文は分割される場合があるため、短い文をおすすめします。

iMessageでも使えますか?

端末設定によりメッセージアプリが開きます。実際の送信方式は端末と相手先で決まります。

複数の送信先を設定できますか?

端末差が大きいため、確実な案内には一つの受信番号を使ってください。

本文を後から変えられますか?

静的SMS用QRコードでは変えられません。新しい本文で作り直します。

SMS用QRコードを作成

入力内容を確認し、読み取りテスト後に保存してください。

SMS用QRコードを作る