クラウド資料とフォームを共有

Drive・フォームのQRコードを無料作成

Google Drive、Googleフォーム、OneDrive、Dropboxなどの共有URLをQRコードに。長いリンクを手入力せず、資料や回答画面を開けます。

  • Google Driveに対応
  • フォームや共有資料に
  • 各社の共有URLを利用

対応する共有サービス

同じ作り方で使えるDrive・フォーム

各サービスで閲覧者向けURLを発行し、公開権限を確認してから使います。

Google Drive

ドキュメント、スプレッドシート、スライド、PDF、共有フォルダ。

Googleフォーム

アンケート、出欠確認、申込、テストの回答画面。

Microsoft OneDrive

Microsoft 365の資料、画像、共有フォルダ。

Dropbox

ファイルやフォルダの閲覧・ダウンロード用リンク。

Box

企業向けファイル共有と閲覧リンク。

iCloud・その他

ブラウザで開ける公開共有リンクに対応。

基礎知識

クラウドの共有リンクにQRコードが役立つ理由

DriveやフォームのURLは長く、ポスターや授業資料から入力するのは大変です。QRコードなら正しい共有画面をすぐ開けますが、アクセス権限を変更するものではありません。

長い共有URLを入力しない

英数字や記号が続くリンクでも、読み取りだけで同じファイルを開けます。

紙から回答画面へ案内

アンケート、出欠確認、申込フォームへ、その場で入力してもらえます。

複数サービスに対応

Google Driveだけでなく、OneDrive、Dropbox、Boxなどの共有URLも使えます。

QRコードの中身

QRコードと共有権限は別の設定

QRコードは共有URLを開くだけです。非公開ファイルを公開にしたり、ログインを省いたりはできません。

閲覧者向けURLをコピー

編集画面のURLではなく、共有メニューから発行された閲覧・回答用URLを使います。

権限の範囲を選ぶ

一般公開、リンクを知る人、組織内限定など、目的に合う公開範囲を設定します。

所有者の変更に注意

担当者の退職やアカウント削除でリンクが失効しないよう、組織所有で管理します。

Googleフォームの例

回答者向け共有リンク — https://forms.gle/example — フォームが開き、権限に応じて回答できます。

公開前の確認

  • ログアウト状態で開く
  • 編集権限を誤って公開しない
  • 短期リンクの期限を確認

共有前に権限と所有者を確認

読み取りできても、権限がなければ内容は開けません。公開テストを先に行います。

別のアカウントで試す

作成者のログイン状態ではなく、閲覧者と同じ条件で開けるか確認します。

回答後の画面も確認

Googleフォームでは、受付終了、回答控え、再回答の設定も確認します。

個人アカウントに依存しない

学校や会社の資料は共有ドライブなど、引き継げる場所で管理します。

メリットと注意点

メリット

  • 長い共有URLの入力を省ける
  • 紙から資料や回答画面へ案内できる
  • 主要なクラウドサービスのURLを使える

注意点

  • QRコードだけでは公開権限を変えられない
  • 所有者の削除でリンクが失効する場合がある
  • 閲覧には通信と必要に応じてログインが必要

3ステップで作成

クラウド・フォーム用QRコードの作り方

クラウド・フォーム用QRコードの入力から読み取り確認まで、実際の操作に沿って説明します。

共有設定を開く

Drive、OneDriveなどで、対象者に合う閲覧・回答権限を設定します。

共有URLを貼り付け

編集画面ではなく、閲覧者または回答者向けのURLをコピーします。

第三者の条件で確認

ログアウトまたは別アカウントの端末で、最後まで操作できるか試します。

日本での活用例

クラウド・フォーム用QRコードの活用シーン

授業資料と課題提出

教室の掲示やプリントから、資料フォルダや提出フォームを開きます。

社内研修・マニュアル

会議室や機器ラベルから、最新版の社内資料へ案内します。

イベントアンケート

会場スクリーンや配布物から、回答フォームへすぐ移動できます。

写真・動画の共有

DropboxやOneDriveの閲覧用フォルダを、家族や参加者へ案内します。

クラウド・フォーム用QRコードについて

Google Drive以外も使えますか?

OneDrive、Dropbox、Box、iCloudなど、閲覧用のWebリンクを発行できるサービスで使えます。

QRコードを作るとファイルが公開されますか?

公開されません。閲覧可否はクラウド側の共有設定で決まります。

Googleフォームの編集画面が開いてしまいます

編集用URLではなく、送信メニューから回答者向けリンクをコピーしてください。

会社のアカウントでしか開けないのはなぜですか?

組織内限定の共有設定になっています。必要に応じて管理者と公開範囲を確認してください。

ファイルを差し替えても同じQRコードを使えますか?

同じ共有URLを維持できれば使えます。別URLになる場合は動的QRコードが便利です。

公開前にどのように確認しますか?

シークレットモードや別アカウントで、閲覧、回答、ダウンロードまで必要な操作を試します。

クラウド・フォーム用QRコードを作成

入力内容を確認し、読み取りテスト後に保存してください。

共有リンクをQRコードにする