色・ロゴ・形を調整

読み取りやすいオリジナルQRコード

ブランドカラー、ロゴ、ドット、フレームを組み合わせてデザインできます。見た目を整えながら、読み取りに必要な明暗差と余白も確認します。

  • ブランドカラーに対応
  • ロゴとフレームを追加
  • 作成前にプレビュー

基礎知識

QRコードをデザインする前に

QRコードは装飾画像ではなく、カメラが模様を判別するためのコードです。色やロゴを使う場合も、位置検出パターン、明暗差、余白を崩さないことが大切です。

ブランドになじむ

Webサイトやパッケージと配色を合わせ、他の要素から浮かない見た目にできます。

読み取り目的を伝えられる

「メニューを見る」「予約する」などのフレームで、読み取り後を想像しやすくします。

用途別に保存できる

SNS画像にはPNG、印刷データにはSVGやEPSを選べます。

QRコードの中身

カメラが判別しやすいデザイン

自由に変えられる部分と、読み取りのために守る部分を分けて考えます。

濃いコードと明るい背景

薄い色同士や透明背景上の複雑な写真は避け、十分な明暗差を作ります。

3つの大きな四角を隠さない

位置検出パターンはカメラが向きを見つける目印です。形を崩しすぎないでください。

ロゴは中央に小さく配置

誤り訂正レベルを上げても、読み取りを保証するものではありません。実機確認が必要です。

安全な配色例

コード:#123D0F/背景:#FFFFFF — 高い明暗差+周囲の余白 — ブランド色を使いながら、模様を判別しやすくします。

公開前の確認

  • 白黒表示にして明暗差を確認
  • ロゴを小さくして再テスト
  • 背景写真から十分に離す

読み取りやすいQRコードに仕上げる

デザインより先に、情報量、明暗差、余白、印刷サイズを確認します。

濃い色と明るい背景を使う

白地に濃い色が基本です。反転配色や似た明るさの色は避けます。

周囲に4セル分の余白を残す

文字や写真を近づけすぎず、四辺に何も置かない領域を確保します。

実際の大きさで読み取る

印刷見本をiPhoneとAndroidで試し、少し離れた位置からも確認します。

メリットと注意点

メリット

  • 印刷物やWebの雰囲気に合わせられる
  • ロゴで発行元を伝えやすい
  • フレームで読み取り目的を示せる

注意点

  • 装飾しすぎると読み取りにくい
  • 反転配色は端末によって失敗しやすい
  • 小さく印刷するほど複雑な形は不向き

3ステップで作成

QRコードのカスタマイズの作り方

QRコードのカスタマイズの入力から読み取り確認まで、実際の操作に沿って説明します。

先に内容を入力

情報量で模様の密度が決まるため、不要な文字を減らしてからデザインします。

色・形・ロゴを調整

濃いコードと明るい背景を基本に、ロゴは中央へ控えめに配置します。

実寸で読み取り

画面だけで判断せず、予定する紙と大きさで印刷して確認します。

日本での活用例

QRコードのカスタマイズの活用シーン

商品パッケージ

ブランドカラーを使い、取扱説明や会員登録への入口を整えます。

カフェの卓上POP

「メニューを見る」のフレームを付け、読み取り目的を明確にします。

ショップカード

ロゴと配色を合わせ、オンラインストアやSNSへ案内します。

展示会ブース

資料請求、名刺交換、アンケートで色分けして案内します。

QRコードのカスタマイズについて

QRコードは何色でも読み取れますか?

色より明暗差が重要です。濃いコードと明るい背景を基本に、実機で確認してください。

背景を透明にできますか?

できますが、配置先の色や写真によって明暗差が変わります。最終デザイン上で読み取りを確認します。

ロゴはどのくらい大きくできますか?

一律の安全値はありません。中央に小さく置き、位置検出パターンを隠さず、複数端末で試します。

丸いドットでも読み取れますか?

十分な大きさと明暗差があれば読み取れます。密度が高いQRコードでは、シンプルな形が安全です。

色を反転しても大丈夫ですか?

明るいコードと暗い背景は、端末によって失敗しやすくなります。通常配色をおすすめします。

印刷用はどの形式がよいですか?

拡大や商業印刷にはSVGまたはEPS、一般的な文書やWebにはPNGが使いやすいです。

QRコードのカスタマイズを作成

入力内容を確認し、読み取りテスト後に保存してください。

デザインを始める